[芸能] チャン・グンソク「幸せでした、『ラブレイン』グッバイ」

俳優チャン・グンソクがKBS(韓国放送公社)2月火曜ドラマ「ラブレイン」撮影終了の感想を語った。
  チャン・グンソクは29日午前、所属事務所トリジェイカンパニーの公式ツイッターに「ドラマ『ラブレイン』の最後の撮影がうまく終わりました。昨年秋から今年春までソ・イナとソ・ジュンとして幸せでした。より良い姿でまた会いましょう。『ラブレイン』グッバイ」というコメントともに写真を載せた。
  写真には白のTシャツにネイビーカラーのジャケットを着たチャン・グンソクの姿が見える。きれいな歯を見せながら明るく笑う顔から解放感が感じられる。チャン・グンソクは「ラブレイン」で1970年代の青年ソ・イナ、現時代の写真作家ソ・ジュンの1人2役を演じた。
  3月26日に初めて放送された「ラブレイン」は「秋の童話」「冬のソナタ」などを演出したユン・ソクホ監督と韓流スターのチャン・グンソク、少女時代のユナの主演作で話題を集めた。しかし陳腐な展開で視聴率が平均5%台と苦戦している。
  「ラブレイン」は29日に放送が終わり、6月4日からは「ビッグ」が放送される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 29日 11:06