[K-POP] Dal★Shabetのビキ、新アルバム発表前に電撃脱退…リーダーがなぜ?

Dal★Shabet(ダルシャーベット)を率いてきたリーダーのビキが脱退し、ソロで活動する。
  Dal★Shabetの所属事務所ハッピーフェイスエンターテイメントは24日、「2011年1月4日にDal★Shabetで活動を始めたリーダーのビキが、ソロ活動のためグループから脱退することになった。 ビキはしばらく休養を取った後、ソロ活動のためのアルバムを準備する計画」と明らかにした。
  ビキはDal★shabetデビュー当時から、ソロ活動を念頭に置いて活動を始めた。ビキと所属事務所側はこれについて以前から話し合ってきたが、これ以上遅くなる前に新しい夢に挑戦するため、新アルバムの発売前にこうした決定をすることになった。
  ビキは24日午前、公式ファンコミュニティーで、「こんにちは。 Dal★Shabetのビキです。 久しぶりのあいさつですが、悲しいニュースを伝えなければなりません。 これまでDal★Shabetのリーダーとして活動しながら、ファンの皆様のおかげで幸せな日々を送ってきましたが、私は今回の麗水(ヨス)のスケジュールを最後にDal★Shabetでの公式活動を終えることになりました。 驚いたでしょう。それでもすぐにまた登場しますので、ビキのソロ活動を期待してください」とコメントした。
  Dal★Shabetは2011年1月、「Supa Dupa Diva」でデビューし、「Pink Rocket」「Bling Bling」「Hit U」と4枚のミニアルバムを発表した。今年初め第26回ゴールデンディスク授賞式で新人賞を受賞し、最高の新人に浮上した。
  ビキは27日、麗水エキスポ祝賀公演スケジュールを最後にDal★Shabetでの活動を終える。Dal★Shabetはビキの代わりに新しいメンバーを迎え、6人組で来月7日にアルバムを発売する計画だ。
  Dal★Shabetは26日にマレーシアで開かれる「2012クリエイティブ・ユース・カーニバル・イン・マレーシア」に参加する。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 25日 16:41