[芸能] [放送] 『屋根裏部屋の皇太子』最終回「これ以上のハッピーエンドがどこにある?」

パク・ユチョンとハン・ジミンの300年を超越した愛はハッピーエンドだった。
24日放送されたSBS水木ドラマ『屋根裏部屋の皇太子』最終回、皇太子イ・ガク(パク・ユチョン)とプヨン(ハン・ジミン)が前世で叶わなかった縁を300年後の現世で実らせた。
朝鮮に戻った皇太子一行は皇太子妃殺害事件を本格的に調べ直した。現世で起こった事件通り、はじめはイ・ガクを殺害する計略だったが、イ・ガクを助けプヨンが身代わりになった悲劇だった。
プヨンの死は防げなかったが、現世にタイムスリップして前世での縁を叶えた。そして伝えられなかったプヨンの想いを綴った手紙をイ・ガクが見つけ、前世でもイ・ガクを深く愛していたことに気づく。
イ・ガクはプヨンに返事を書き、この手紙が300年後にパク・ハに届いた。ひとり寂しく昌徳宮を訪れたパク・ハは二人だけの秘密の場所でイ・ガクが隠しておいた手紙を見つける。古びた手紙にはイ・ガクの変わることのない想いが綴られていた。
「生まれ変わっても陛下を愛するでしょう」というプヨンの想いに「死んで貴女に会えるのならばそれでも構わない」とイ・ガクの切ない想いがひとつに重なった。
植物人間になったヨン・テヨンは再び目覚め、元気を取り戻す。ジューススタンドの前で出会ったパク・ハに強く惹かれる何かを感じた。ヨン・テヨンが米国でそうだったようにパク・ハを描いた葉書と約束の場所を残し、二人の愛は300年の時を経て現世で結ばれ、ハッピーエンドで終えた。
放送後、視聴者たちは「ヨン・テウンはイ・ガクの記憶を持って生れて来たのか?」「ヨン・テウンがイ・ガクで、イ・ガクがヨン・テウンだからハッピーエンドに変わりない」などドラマ終了の感想を述べた。

©enews24 2012年 05月 25日 16:22