[芸能] イ・ミスク心境告白「何一つ恥じることはない」

「何一つ恥じることはない」私生活について衝撃的な暴露を受けた俳優、イ・ミスクが初めて心境を語った。
イ・ミスク側は24日、報道資料を通じて現在起こっている17歳年下の男性との不適切な関係に対して、立場を表明した。これは本人自筆の手紙の形で作成されたことが分かった。
イ・ミスクは「専属契約違約金問題で訴訟中の前所属事務所が裁判進行中の事案に対して、一方的に報道資料を配布したものだ」と口火を切った。「名誉棄損および個人攻撃、更には一方的な主張を事実のように記事にされインターネット上に広がっている」と惜しんだ。
故チャン・ジャヨン所属事務所代表でありイ・ミスクの前所属事務所代表でもあるザコンテンツ、キム代表は1月、ソウル高等裁判所に契約金問題で控訴状を提出してた。訴状によるとイ・ミスクが一方的に専属契約を破棄したために生じた金銭損害賠償を求めるとのことだ。
この過程でキム代表側は「イ・ミスクが2006年米国留学中17歳年下の男性と不適切な関係を持った」と暴露した。22日に行われた2次控訴審で「その男性はホストだった。証人申請する」と要請し波紋を呼んだ。2006年はイ・ミスクがまだ前夫と婚姻関係にあったため、より大きな衝撃であった。
これに対し、「俳優、芸能人である前にひとりの女性として、子を持つ母として、なによりも長い年月を共にした伴侶であった方の妻として後悔や恥ずかしいことはないように生きてきた」と釈明した。
さらに「所属芸能人を守り保護しなければならない事務所がでたらめな話をまき散らし、所属芸能人の名誉や人格を棄損する行為に対して、後輩たちの為にも積極的に法的措置を検討している」と付け加えた。
最後に「この事件がマスコミを利用した無責任な名誉棄損、社会的暴力にひとりで苦しんでいる他の芸能人に私と皆さん、私たちが出来ることは何なのかを一緒に真剣に考えるきっかけになればと思う」と文章を結んだ。

©enews24 2012年 05月 24日 18:19