[芸能] [放送] 『屋根裏部屋の皇太子』パク・ユチョン「もう一度タイムスリップするか?」

イ・ガクとパク・ハはまた逢えるのか?
23日放送されたSBS水木ドラマ『屋根裏部屋の皇太子』19話では臣下のト・チサン(チェ・ウシク)に続き、ウ・ヨンスル(チョン・ソクウォン)ソン・マンボ(イ・ミンホ)さらに皇太子イ・ガク(パク·ユチョン)までが朝鮮に戻る姿が描かれた。
ヨン・テム(イ・テソン)が逮捕され、ホン・セナ(チョン・ユミ)も自首した。これにより皇太子一行は朝鮮に戻る時間がやって来た。しかし、かれらがまだ現代にとどまっているのはやるべきことが残っているからだ。それはイ・ガクとパク・ハの結婚だ。
結婚式を準備する中、臣下3人が次々と消え去り、その度に不安になるパク・ハだが、残された時間を大切にしようとした。二人は食事をするときも、街を歩く時も固く手を握り合い、離さないでいた。
パク・ハとイ・ガクは屋根裏部屋で二人きりの結婚式を挙げる。誓いの言葉を交わし、キスをするが、イ・ガクの体はだんだん透けていってしまう。お別れの挨拶も出来ないままイ・ガクを見送ったパク・ハは涙を流した。300年ぶりに結実した愛、世界で一番美しく悲しい結婚式だった。
イ・ガクに言えなかった言葉を伝えようと涙を流すパク・ハの姿がラストシーンに映し出され、皇太子一行の行方とヨン・テヨンの生死など結末に大きな関心が寄せられた。
視聴者たちはヨン・テヨンが目覚めパク・ハとカップルになる。イ・ガクがまたタイムスリップして戻ってくるなどと推測し、パク・ハの想いが実る相手はヨン・テヨンなのか、イ・ガクなのか、興味深々である。あと1話を残し、『屋根裏部屋の皇太子』は300年の時を超えた愛の結末がどうなるのか、視聴者たちの熱い関心を集めている。

©enews24 2012年 05月 24日 13:54