[K-POP] 韓国男性連帯、「男性見下し不快」…ペク・チヨンの新曲に流通禁止仮処分申請

男性連帯がペク・チヨンの新曲「Good Boy」に対する音源流通禁止仮処分申請を出した。

  男性連帯は21日午後、公式ホームページを通じ、「ペク・チヨンの『Good Boy』に対し音源流通禁止仮処分申請を提起した」と明らかにした。続けて、「年上の女性が年下の男性を言葉をよく聞く犬のように飼い慣らすという内容だ。歌詞で男性が歯向かうのを『吠えまくる』『主人をかむ』と表現した」と説明した。

  男性連帯は、「男性を女性の犬と表現した曲に深刻な不快感を感じる」との立場を伝えた。

  「Good Boy」は17日に発表したペク・チヨンの新曲で、フィーチャリングはBEASTのヨン・ジュンヒョンが務めた。

  一方、男性連帯は昨年11月、キム・ハヌルとチャン・グンソク主演の映画「きみはペット」に対し上映禁止仮処分申請を提起している。当時裁判所は「男性の人格を冒とくするという男性連帯の主張は説得力がない」として棄却した。


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©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 23日 11:47