[K-POP] 日本「虹色スーパーノヴァ」優勝者のJUNIEL、韓国デビュー

現在の歌謡界でIU(アイユー)よりも若い女性ソロ歌手がデビューした。その主人公はJUNIEL(ジュニエル、19)。   彼女はCNBLUE(シーエヌブルー)やFTISLAND(エフティーアイランド)が所属するFNCエンターテインメントの新人歌手として、今年6月のデビューを控えている。   最近公開されたデビュー曲「パボ(馬鹿)」の26秒程度のティーザー映像には、チョン・ヨンファとJUNIELの姿が映っている。明るく涼やかなJUNIELの歌声が公開され、19歳の新人女性歌手への期待が高まっている。   JUNIELはすでによく知られているように、韓国のオーディション番組「スーパースターK」の日本版にあたる「虹色スーパーノヴァ」で優勝した経験もある有望株。作詞作曲もこなすシンガーソングライターとして、日本ですでに活動を始めていて多くの舞台経験を積んでいる。   これまで歌謡界の女性ソロ歌手は、2008年にデビューしたIUが1993年生まれで最も若かった。その後、G.NA(ジナ)やAilee(エイリー)らがデビューしたものの、IUよりも年齢が上だった。JUNIELはIUよりもデビュー年齢は上だが、 同じ1993年生まれのIUよりも4カ月遅い9月生まれで、現在、韓国の歌謡界の女性ソロ歌手の中では最年少だ。   「パボ」は、チョン・ヨンファとデュエットした曲で、22日に韓国内の音源サイトを通じて公開される。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 22日 11:26