[K-POP] JYJキム・ジェジュン、「髷の扮装は10時間もあとが残る!」

グループJYJのキム・ジェジュンがデビュー後初めて時代劇に挑戦し、その困難をウィットたっぷりに説明して目を引いている。   キム・ジェジュンは17日午後、ソウル小公洞(ソゴンドン)で開かれたMBC(文化放送)の新週末ドラマ「タイムスリップDr.JIN」(以下、「Dr.JIN」)の制作発表会で、「髷の扮装をすることになれば、表情管理が難しいと聞いた。目を全部閉じることができず、薄目になることもある」と話し、「ドラマと他のスケジュールを並行する場合があるが、髷を取ると、そのあとが10時間以上も残ってしまって困る」と明かし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。   ジェジュンは「翌日の撮影の時には髷の上下の色が明らかに違う」とし、終始一貫して、髷に関連するエピソードを紹介して目を引いた。彼はドラマの中で、パク・ミニョン扮するホン・ヨンレの婚約者として、武芸に優れたプライドの高い捕盜庁(朝鮮時代に犯罪者を捕まえた官庁)の従事官、キム・ギョンタク役を演じる。   一方、ファンタジーメディカルドラマ「Dr.JIN」は、日本の漫画家・村上もとかの同名の漫画を原作としている。300年という時空を越えて、朝鮮時代にやってきた天才外科医師の孤軍奮闘ぶりを描く予定だ。ソン・スンホン、イ・ボムス、キム・ジェジュン、パク・ミニョン、イ・ソヨンらが出演し、「神々の晩餐」の後続作として26日に初放送される。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 18日 12:27