[K-POP] SUPER JUNIOR「国民アイドル越えて世界アイドルになる!」(1)

日本最大規模のコンサート会場・東京ドームで初の単独コンサートを開催したSUPER JUNIORは、これまでになく心が浮き立っていた。   SUPER JUNIORは13日午後4時、コンサート「SUPER JUNIOR WORLD TOUR - SUPER SHOW4」の開演1時間前に行われた記者懇談会で、東京ドームで初めて単独コンサートを開く感想を述べた。   リーダーのイトゥクは「トップスターだけが立つことのできる東京ドームで公演ができるというだけで胸が一杯。デビュー時はただ人気歌手になることが夢だった。想像もしていなかったとを1つずつやっていくたびに信じられない気持ちだ。東京ドームコンサートもそのひとつ。たくさんの応援にいつも感謝している」と笑った。   次はSUPER JUNIORとの一問一答。   --12日、東京ドームでコンサートを行った。今日(13日)も公演を控えているがどんな気持ちか。   「コンサートをする時は分からなかったが、終わってからビタミン栄養剤の注射を打った。どんなに一生懸命だったのか分からないが、終わった瞬間いきなり体が重くなった。今日の公演ができないのでは思い、注射を打った」(シンドン)   「公演前よりも公演後に元気が出た。公演からプラスのエネルギーをもらったのかも」(リョウク)   「昨日の公演でリフトに乗ったが、空中に持ち上げられるとき会場全体がすぐに目に入ってこなかった。鳥肌が立った。自分がちょっと寄り目だからそうなのかもしれないけど(笑)。コンサート会場の規模の大きさに驚いた」(ウニョク)   --11万席が完売したそうだが。   「本来は10万席でのチケットオープンだったが、ファンのリクエストもあって1回あたり5000席を追加した。5000席は視界が制限された席で、ステージがちゃんと見えない場所なのに完売して驚いた」(ウニョク)   --日本での人気の秘訣は。   「メンバー同士『人気のある理由は何かな』という話をよくしている。K-POPが高い人気を獲得しているが、自分たちは他のアイドル歌手とは違った特徴があるようだ。これまで韓流スターといえば、カリスマがあって格好よくて、神秘なところだけを見せていたものだが、SUPER JUNIORはその枠を壊した。自由奔放で親しみやすいイメージを好んでくれるようだ」(イトゥク)  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 15日 19:09