[芸能] 東方神起 チャンミン、「ユノ・ユンホに対して被害者意識があった」

東方神起のチャンミンがユノ・ユンホに被害者意識を持っていたと心の内を明かした。   10日放送された東方神起、少女時代、Super Juniorが出演したMBC『チュ・ビョンジン トークショー・SM MT特集』のコーナー『言いたいことがある』でメンバーたちが正直な話を聞かせてくれた。   ユノ・ユンホは『チャンミンとは10年間一緒にいた。僕も寂しく思ったこともあるし、チャンミンも僕を恨めしく思ったこともあると思う。ここで聞いてすぐに忘れるから全部話してくれ」と切り出した。   これに対しチャンミンは「みんなグループだからわかると思うけど、グループの中には口数が多くて積極的なメンバーもいるけど、内向的なメンバーもいると思う」と話しだした。ユノ・ユンホは前者、僕は後者に属していると説明した。   チャンミンは「二人を比べると僕が口数が少なく、積極性に欠けているから周りのスタッフや上層部の人が僕を気にかけてくれないんだなと被害者意識があった」と話した。   重い雰囲気になった収録現場にとチャンミンは「あまりにも僕が真剣に話しちゃったみたいで・・・」と照れ笑いを浮かべると、横にいたイトゥクは「ユノ・ユンホが口数を減らせばいいんだ」と冗談を言い、場の雰囲気を和らげた。  

©enews24 2012年 05月 11日 18:54