[芸能] 『屋根裏部屋の皇太子』パク・ユチョン、さすが朝鮮名探偵!

イ・ガクを代表理事から引きずり降ろそうとするヨン・テムの計画は水の泡になった。   9日放送されたSBS『屋根裏部屋の皇太子』でヨン・テム(イ・テソン)がアメリカ・シカゴの病院に入院していたヨン・テヨン(パク・ユチョン)を連れて帰国した。   テムはホン・セナ(チョン・ユミ)と組んでチャン会長の生き別れた娘のふりをさせた。2大ホームショッピング会社の大株主であるチャン会長を利用し、代表理事に就任するつもりだった。しかしこの計略に気付いたチャン会長はテムではなくイ・ガクと手を組んだ。それに怒ったテムは入院中である本当のヨン・テヨンの存在を明らかにするという最後のカードを切った。   テムはこん睡態のテヨンを韓国に連れてきてイ・ガクが偽物だとばらし、自分が代表理事の席に就こうとしたがイ・ガクに阻まれ水の泡と化した。   テムが陰でテヨンの行方を追っていると同時にピョ・テクスもテヨンの行方を捜していた。ピョ・テクスもテヨンが偽物だと気づいていたからだ。   ピョ・テクスはテムがテヨンを連れて帰国することを知らせ、自分と手を組むことを提案し、イ・ガクは本物のテヨンを他の場所に移し、テヨンのふりをした。   緊急理事会の場でテムは病室と会議室をカメラでつなぎ、こん睡状態のテヨンの姿を見せる。「今、その席にいるテヨンは偽物だ。本物は病室にいる。生きていても死んでいるのと同じ状態だ」と話すがこの時テヨンが目覚め「テム兄さん」と呼ぶ姿が映し出され、更なる波乱を予想させた。  

©enews24 2012年 05月 10日 19:47