[芸能] リュ・シウォンの夫人を家裁前でキャッチ、手に指輪はなく…

リュ・シウォンの夫人が初めてカメラの前に姿を現した。   リュ・シウォンの夫人は4日にソウル家庭裁判所に姿を現し、この姿がケーブルチャンネルのYスターの「生放送スターニュース」のカメラに単独で捉えられた。   リュ・シウォンの夫人は離婚訴訟の理由を尋ねる制作スタッフの質問には返事をせずすぐに法廷へ向かった。   スターニュース側は「リュ・シウォンの夫人が4日にソウル地方家庭裁判所で開かれた離婚訴訟関連で初めての尋問期日に参加するため姿を表わした。リュ・シウォンは出席せず、夫人は知人を同行して現れた」と伝えた。続けて「夫人は離婚訴訟理由を尋ねる質問には答えず急いで法廷を抜け出た。リュ・シウォンが結婚指輪をはめ家族を守ると明らかにしたのと違い、夫人の指に指輪はなかった」と説明した。   4日午前11時ごろ、ソウル家庭裁判所ではリュ・シウォン夫妻の事前処分に関する初めての尋問期日が開かれた。事前処分とは離婚判決宣告前まで暫定的に養育者指定と養育費を受けようと申請すること。家庭裁判所で尋問期日を定め当事者を呼んで陳述する機会を与えることをいう。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 09日 14:20