[芸能] リュ・シウォンの夫人、裁判所で夫の“通話内容”照会申請…なぜ?

 離婚調停を申請中の俳優リュ・シウォンの夫人のチョさんが、通話記録の内容照会および金融情報の提供要求などを裁判所に提出していることが今になって判明した。   チョさんは先月、ソウル家庭裁判所に“○○通信会社の事実照会”申請および関連資料と金融取引情報の提供要求書などを提出した。   法曹関係者は「通話内容の照会は、相手の配偶者について有責事由があると疑われるときに要求する場合が一般的」とし「金融情報の提供要求書はすなわち、口座内容の追跡要求書で、これもやはり同一の理由でチョさんが提出したものとみられる。これらは今後の財産分割のための重要な但書になる」と説明した。   リュ・シウォンは3日、ドラマ「グッバイ女房」の制作発表会で、「言いたいことは多いが娘のために家庭を守りたいとの立場に変わりはない」と伝えていた。   2010年10月に年下のチョさんと結婚したリュ・シウォンは、結婚とともに夫人の婚前妊娠のニュースを伝え、2011年春に娘のヒョンソちゃんをもうけていた。しかし、夫人のチョさんが今年3月に離婚調停申請書を提出し、1年半で破局を迎えることになった。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 05月 07日 11:30