[芸能] U-KISS「彼女禁止令が解禁になりました!」(2)

 -- 海外で活動している間にライバルグループが続々と登場した。   「最近のアイドルグループを見ると、実力やルックスが日々発展している。実は不安でもある。実際に、他のグループに流れたファンもかなりいると聞いた。しかしまた戻ってきてくれたらいい。私たちも日本でツアーをしながら成長した。その姿を韓国でお見せするとしたら、やるに値する“闘い”だと思う。不安だが怖くはない」(エイジェイ)   -- 新しいアルバムでは作曲家のキム・ヒョンソク氏とコラボレーションしているそうだが。   「バラードで有名な作曲家ということで、ダンスはどうやっていくのか気になっていた。やはり最高の作曲家は何がか違っていた。これまでの男性的なイメージに大衆性と中毒性をプラスした曲に仕上げてくれた。日本コンサートの時にやって来て、メンバーの長短所をすべて把握してコンセプトまで決めてくれたそうだ。涙が出るくらいに感謝している」(スヒョン)   -- タイトル曲「Doradora」はどんな曲か。   「セクシーさを前面に押し出している。振り付けや表情、衣装までセクシー一色。シースルー素材の赤色の衣装を着る。日本でタイトル曲候補だけでも100曲以上は聞いた。メンバーも事務所もとても重要なアルバムなので悩みぬいた。悩んで悩んでようやくこの曲を選んだ」(スヒョン)   -- “彼女禁止令”が解かれたそうだが。   「事務所の社長が『ガールフレンドとは付き合ってもいい。ただ、ばれないようにしろ』と(笑)。ところで本当に彼女を作ろうと思ってもうまくできないみたいで。私たちはアイドルのなかでも人気がない方で悲しい。ある音楽ランキング番組でボーイズアイドルの人気投票があったが、私たちは0票だった。新体操のソン・ヨンジェ選手、女優のパク・ハソンさんが大好き。最近は女優のハン・ジミンさんも好き」(フン)   -- デビューから5年が経ったが、10周年にはどんなふうになっていると思うか。   「ひとまず10周年アルバムをリリースしたい。そしてワールドツアーを始めること。ソウルを皮切りに、1年間、世界各地を回りながら公演できたら幸せの一言に尽きる。今のSHINHWA(神話)さんのようになりたい。最近、カムバックした様子を見て、感動して鳥肌が立った」(ドンホ)   -- 今年、必ずかなえたい夢は。   「音楽ランキング番組で1位を必ずとりたい。U-KISSといえば『Man Man Ha Ni』とか『ピングルピングル』などを思い出してもらえると思うが、老若男女問わず誰が聞いてもよく、記憶に残るような曲を必ず世に送り出したい」(イライ)  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 26日 11:20