[芸能] 超新星「韓国ファンが日本ファンのことを気遣ってくれて感謝」(2)

-- なぜ日本活動に重点を置くようになったのか。きっかけを知りたい。   「日本活動に重点を置いたのではなく、自分たちを求める場所が韓国にはなく、機会をつかむ事ができなかった。デビュー前には2年近く練習生時代を過ごした。舞台だけを夢見て、一生懸命、練習をしたが、あまり放送活動できないままにファーストアルバムの活動が終わった。自分たちを求めてくれる所がひとつもなかった。あの時、偶然、他の歌手の日本公演のゲストに立つチャンスがあった。久しぶりの舞台ということで本当に嬉しくなって歌っていたら、日本関係者がその姿を肯定的に見てくれた。それがきっかけとなって契約に至り、日本活動を始めた。韓国でも認知度が低いグループなので、呼んでくれる舞台ならどんなところでもすべて訪れた。無料公演が大部分だったが、舞台に立てるだけで嬉しかった。デビューシングルを2009年にリリースしたが、オリコン5位に入ってとても驚いた」(ジヒョク)   -- ユナクが軍隊に行った後、初めてのアルバムだが。   「数日前、ユナクさんが休暇で事務室に遊びに来てくれた。規則的な生活で肌色がよくなっていた。ユナクさんが新曲の振り付けを見ながら『除隊して新曲の振り付けを全て覚えるのは大変かも』と話していた。練習の様子を見ながらアドバイスもくれて、『うまくいくよ』と激励もしてくれた。ユナクさんが除隊するときまで、一生懸命、超新星を守りたい」(グァンス)   -- アルバムに対する期待は。   「本当に、順位には大きくこだわらない。韓国の舞台に立てるだけで幸せだ。デビュー後、5年という歳月が過ぎたが、韓国での活動があまりなくて『あいつらは誰だ?』と嘲笑されることもあると思う。先輩のような待遇は受けられず、新人のように過ごさなくてはならないだろう。親しい韓国芸能人もいないので、アウトサイダーという気持ちだ。だが放送に出たくてもできない歌手がどれだけ多いことか。韓国で立つ1回1回の舞台も切実で本当にありがたい。今回のアルバムを通して韓国ファンとの親密感を高めたい」(ソンジェ)   -- 長い間待ってくれた韓国ファンに一言。   「本当に忍耐強いファンだ。韓国ファンを思うと、いつも申し訳なくて心が熱くなる。また、韓国公演を見に来た日本ファンのことを気にかけてくれて、その姿を見て感心した。この間会った韓国ファンに『皆さんが超新星が好きでいることを誇らしく話せるよう、がんばりたい』と話したが、本当にそんなふうになったらいいなと思う」(ゴニル)  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 23日 19:34