[芸能] ユン・サンヒョン、デビュー7年でスクリーンデビュー

 俳優ユン・サンヒョンがデビューから7年で映画に出演する。   ユン・サンヒョンは最近映画「音痴クリニック」の出演を確定し、台本と歌の練習の真っ最中だ。「音痴クリニック」は「清潭菩薩」(2009年)と「危険な顔合わせ」(2011年)などを演出したキム・ジンヨン監督がメガホンを取ったロマンチックコメディ映画。音痴の女性が片思いしている男性のために音痴クリニックに登録して起きるエピソードを描いた。ユン・サンヒョンは音痴クリニックの先生を演じる。所属事務所のMGBエンターテインメント関係者は、「デビュー後ドラマだけに出演してきたので本人も映画に対する情熱が大きい。昨年のドラマ『負けてたまるか!』以後日本で単独コンサートを開きレコードを出すなど忙しいスケジュールをこなしていたが、最近帰国してピアノもまた学び歌の練習にまい進している」と話した。   2005年にSBSドラマ「百万長者と結婚する」でデビューしたユン・サンヒョンはこれまで「僕の妻はスーパーウーマン」(2009年)、「シークレットガーデン」(2010年)などで熱演した。だが、活動領域がテレビドラマに限定されており残念な思いをした。オムニバス映画「サンデーソウル」(2006年)にわずかに顔を出したが、出番がほとんどないカメオ出演にすぎなかったため、今回の作品が事実上のスクリーンデビュー作となる。   関係者は、「普段から歌に関心があり、(映画ジャンルが)いちばん自信を持っているロマンチックコメディなので悩まずに出演を決めた。相手俳優にはパク・ハソンが有力な状況だが、最近の活躍が良い女優なので期待感が大きい」と話した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 17日 14:45