[芸能] ハン・スンヨン、「KARAの解体危機、今となっては薬」

ガールズグループのKARA(カラ)が今月14日、横浜アリーナでの日本ツアーコンサート「KARASIA」に先立ち、記者会見を開いた。   KARA分裂危機を克服したあと、チームワークに変化はあったかという質問に、ハン・スンヨンは「今となってはむしろ薬になったと思う。5人のメンバーが些細な決定をするときにも話し合いをする。慎重に考えるようになったと思う」と述べた。   続いてパク・ギュリは「最初、KARAはうまく行かず、メンバー交代もあった。そういう困難を耐えてきたことを振り返ると、初めからうまくいかなかったからこそ今がもっとよく思える」とし、「早くにうまくいっていたら、感謝することも知らなかっただろうし、もっと早い時期に消えていたと思う。関心を持ってもらえることに感謝し、もっと素晴らしい姿をお見せしたい」とし、真摯に答えた。   ク・ハラも「KARAという名前はとても成長したが、個人的には成長できておらず情けなく恥ずかしい。歌手として今後、成長していく姿をお見せしたい」と心構えを謙虚に語っていた。   一方、KARAは14日の横浜アリーナを皮切りに、日本5都市をめぐるツアーコンサートを開催中だ。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 16日 19:18