[芸能] 女優ハ・ジウォン、「チョ・インソンとのキスは歯が折れそうだった」

女優のハ・ジウォンが、俳優のチョ・インソンとの激情的なキスシーンのエピソードを明かした。   ハ・ジウォンは3日に放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビのトーク番組「乗勝長駆(スンスンジャング)」に出演し、最も骨が折れたキスシーンを聞かれて「『バリでの出来事』でチョ・インソンとしたキスシーンだ」と答えた。   彼女は「チョ・インソンは無理にキスをしようとし、私はそれを避けるという状況設定だった。強制キスということで激しくぶつかって歯が折れそうだった。口の中が少し切れた」と説明した。   ハ・ジウォンはMBC(文化放送)ドラマ「ザ・キング2Hearts」で共演しているイ・スンギとのキスシーンについても言及した。彼女は「イ・スンギが台本を間違えて覚えてきた。横になっているハンア(ハ・ジウォンが扮している役の名前)の横に座ってうなじにキスをするはずのシーンで、私の後ろで横になった。結局、監督がイ・スンギを引きずり出した」と話し、笑いを誘った。映画「人生の逆転」で彼女とキスシーンを撮影したキム・スンウは「ハ・ジウォンはキスがうまい」と話し、ハ・ジウォンは恥ずかしそうにうつむき、顔を赤くしていた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 09日 10:46