[芸能] 女優チョン・ジヒョン、株価操作事件で無嫌疑処理

 女優のチョン・ジヒョンが芸能事務所の株価操作事件と関連し無嫌疑処理される見通しだ。   ソウル中央地検によると、チョン・ジヒョンに今回の事件と関連した容疑は把握されず、無嫌疑処理する方針を立てていると伝えられた。   チョン・ジヒョンは、昨年4月に芸能事務所IHQのチョン・フンタク代表とクォン・スンシク前ストムE&F代表らが未公開情報を利用して不当な利得を得ていたとして証券取引法違反容疑を受けた当時、この事件にかかわったのではないかとの疑惑を受けていた。チョン・フンタク代表が2009年にストムE&Fの株式をチョン・ジヒョン名義の口座で取得した後、この会社を買収合併すると公示して株価を引き上げ2億2000万ウォン(約1617万円)の差益を得ていた容疑を受けているため。だが、チョン・ジヒョンが株式口座を盗用されたことがわかり、犯罪容疑が把握されないため検察側でも無嫌疑処理するという立場を見せているという。   一方、検察は今回の事件と関連し、先月23日に参考人としてシン・ドンヨプを召還し調査した。チョン・フンタク代表も先月28日に調査を受けた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 04日 12:54