[芸能] チェ・ホンマン、24キロの激ダイエット! 整形説を釈明

異種格闘技選手のチェ・ホンマンが24キロの体重減量後、すっかり変化したルックスと合わせて取りざたされていた整形説について釈明した。   3日に放送されたKBS(韓国放送公社)のトーク番組「余裕満々」では、異種格闘技選手でタレント、そして事業家としても活躍中のチェ・ホンマンの日常が公開された。   最近、減量した様子でまた別の一面を見せている彼は「特別なダイエットはしていない。自然にぜい肉が落ちたようだ」とし「二重まぶたも体重が落ちてできたもので、手術したものではない」と、整形説を一蹴した。   過去に暴力沙汰に巻き込まれていたチェ・ホンマンは、「私が誰かを殴ったりしたら、その状況は想像ができるだろう。女性客への暴力説も2時間言いがかりをつけられて帰れと手を振っただけなのに、この客は警察に届け出た。体格が大きいせいで損することが多い」と打ち明けた。   20代初めのころは、最高の人気を集めて年間20億ウォン(約1億4600万円)に達する収益があった彼は、1カ月にカード代だけで1億ウォン(約700万円)を越えていたことも明かした。   チェ・ホンマンは「酒より人が好きだ。このため人に会って金を使うことが多い」とし「しかし好意を抱いた人々から詐欺に遭って6、7億ウォンほど吹っ飛んだ。最近では一緒に住んでいた男の友人から億単位の詐欺に遭った。金よりも人を失うのがもっと悲しい」と告白した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 04月 04日 10:59