[芸能] 俳優チョン・ジュノ、背任・横領の疑惑が晴れる

背任及び横領の疑いを受けていたジョン・ジュノの訴訟がひと段落した。   チョン・ジュノの訴訟代理人を務めていた弁護士は28日、「告訴人のリュ氏が今月2日、チョン・ジュノについての告訴を取り下げた。23日には検察も告訴却下処分として事件を終結させた」と明かした。チョン・ジュノもこれに対抗するために準備していた全ての法的処置を中止し、これ以上の措置を取らないことに決めた。   チョン・ジュノは代理人を通じて、「これまで飛び交っていたさまざまな憶測や誤解が解けるようでよかった。心配していた多くのファンの皆さんにこのニュースを伝えることができて嬉しい」と心情を述べた。   一方、チョン・ジュノが運営しているウエディング会社の監事であるリュ氏は先月21日、チョン・ジュノを会社の資金8億ウォン(約5800万円)を横領した疑いでソウル中央地検に告訴した。リュ氏は書状を通じて、「一昨年の2012年12月、事業パートナーとして参加したチョン・ジュノが会社を運営するなかで20億ウォン(約1億4600万円)の借り入れをし、そのうち約8億ウォンを横領した疑いがある」と主張して波紋を呼んでいた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 28日 18:47