[芸能] “学歴詐称疑惑”タブロ、「あまりの辛さに呪われているのかと思った」

歌手のタブロが2年間、彼と彼の家族を苦しめた学歴詐称疑惑事件について口を開いた。   タブロは27日に放送されたSBS(ソウル放送)のバラエティートーク番組「強心臓」に出演し、「学歴詐称疑惑事件が世間を騒がせていたとき、あまりの辛さに呪われているのかと考えたほどだった」と語った。   彼は「妻は非常に明るい性格で、私も同じくそうだ。2人一緒にいるときはいつでも楽しかったが、突然大きくなった事件のために家族の雰囲気が沈鬱(ちんうつ)になった」とし「仲睦まじい恋人といえども、辛い状況が起きれば良好な関係にもひびが入るものだ。でも私たちは結婚後、お互いに頼りにしながら大変な時間を乗り越えることができた」と話した。   続いて「私のせいで家族が大変な思いをして本当に申し訳ない。あまりに大きな出来事だったので、むしろ一緒に克服できたのだと思う」とし、「この事件を経験して、妻が永遠に私の味方なのだと信じる気持ちが強くなった」と満足そうだった。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 28日 18:42