[芸能] 映画「建築学概論」、封切り初週で韓国ボックスオフィス1位に

ハン・ガイン、オム・テウン、スジ、イ・ジェフンらが主演の映画「建築学概論」が、観客の初恋の記憶をよみがえらせるのに成功した。   25日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、22日に公開された同作は、24日までの3日間で49万2601人を動員し、公開初週でボックスオフィス1位に躍り出た。24日の1日だけで24万人が劇場を訪れた。   公開初日に約6万人の観客入りで「火車」(4万9472人)を抑えたが、週末にも上昇曲線の勢いをキープした。ハン・ガイン-オム・テウンのカップルとMissA(ミスエー)のスジ-イ・ジェフンのカップルのアンサンブルが黄金比率をなしていると評価されている。特に、ハン・ガインはドラマ「太陽を抱いた月」の爆発的な人気をスクリーンにももたらし、喜びが2倍になっている。   「建築学概論」は、大学時代に初めて出会った男女が、15年過ぎたある日、建築の依頼人と設計士という立場で再会する物語を扱っている。15年の時差を置いて出会う2カップルは、まるで2つのエピソードを見ているような感覚にとらわれる。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 26日 19:06