[芸能] 俳優コ・ス、結婚後初の映画でハン・ヒョジュと共演

イケメン俳優のコ・スが結婚後初めての作品として映画「パンチャンコ」を選び、ハン・ヒョジュと共演することになった。   「パンチャンコ」の制作会社側は20日、「主演のコ・スとハン・ヒョジュに、マ・ドンソク、キム・ソンオ、ジュニらの助演のキャスティングを確定した」と明かした。   同作は、映画「グッバイ・マザー」を演出したチョン・ギフン監督が、3年ぶりに披露するロマンチックメロだ。他人の生命を助ける点で共通点がある消防員と医者との出会いと恋愛を扱っている。コ・スは妻を亡くして心の奥深くに傷を隠している消防員のガンイルを、ハン・ヒョジュはたった1度の医療事故のため、消すことできない心の痛手を負った医者のミスを演じる。   彼らを取り巻く面々も際立っている。映画「犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代」のマ・ドンソクは、コ・スが勤務する消防署の班長を演じる。ドラマ「シークレットガーデン」のコミカルな演技で存在感を見せたキム・ソンオはコ・スの友人で同僚のヨンス役を演じる。ドラマ「アイリス」のジュニは、消防署の紅一点、ヒョンギョン役で登場する予定だ。   キャスティングが確定した「パンチャンコ」は4月にクランクインし、今年下半期の公開を目標にしている。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 21日 10:47