[芸能] JYJ所属事務所、「私生ファン暴行デマ」を報道したメディアに法的対応

グループのJYJが「私生ファン(注)デマ」を報道したメディアに法的対応する方針を伝えた。   所属事務所のC-JeSエンターテインメントは20日午前、報道資料を通じて「誰も望まない報道だ。ただJYJのメンバーに打撃を与えようとする悪意的な記事だと考える」とし、強く抗議した。続いて「継続する陰湿な被害や悪意的な記事に妥協することはできず、法的対応を決めた。すでに名誉棄損について告訴状の作成を依頼しており、20日に受け付けられる予定だ」と伝えた。   JYJの法律代理人の法務法人セジョン側は「不法な録音とファイルを当事者の確認もなく実名で公開することは明らかな名誉棄損で、私生活の侵害だ」と意見を述べた。同日、あるメディアはJYJのメンバーが私生ファンに暴言と暴力を加え、これを悪意的に編集したとして追加ファイルを公開した。   注:プライバシーを侵害する過激ファンのこと。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 21日 10:38