[芸能] Block.B、今度はファンのために非難浴びる

‘無概念態度’で問題を起こした男性グループBlock.B(ブロックビー)がファンのためにまた非難を浴びた。   Block.Bは17日、京幾道水原(キョンギド・スウォン)の大型書店でファンサイン会を開いた。この日のサイン会で問題になったのはBlock.Bのファンの行動だった。ほとんどが青少年のファンはBlock.Bを見るために本棚の上にのぼった。この過程で本が棚から落ち、踏まれて破れたり、本箱が壊れたりした。この事件は各種SNSなどで広まった。写真からは当時の現場の乱雑な状況が分かる。   現場の人たちは「学生たちが盗難予防装置まで壊す」「破損した本を集めれば100冊以上になりそう」「本を買いに来た人たちにとってこれほど迷惑なことはない」「本当に歌手の曲名『大騒ぎ』のようになっている」とコメントした。   事態が膨らむと、Block.Bのファンも収拾に乗り出した。「所属事務所の資金難のため練習生も出て行き、Block.Bのスケジュールも休む間なくフル回転させているのに、あなたたちのために彼らは本当に大変だ」と自制を求めた。一部のファンは、サイン会の後に自分たちが現場を片付けたという証拠写真を載せたが、「恩着せがましい」という声も出てきた。   イベント場の準備不足も問題に取り上げられた。もともとイベント当選者だけがサイン会に出席できるが、現場には当選していないファンも集まったということだ。このため大勢のファンで大混乱し、これを統制する人もいなかったという。   Block.Bは昨年、タイで行ったインタビューで、洪水で被害が発生したタイ市民への激励メッセージを頼まれると、「持っているのはお金しかない。7000ウォン(約500円)ほどある」という‘無概念発言’で非難を浴びた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 19日 17:26