[芸能] ソ・ジソブ、25日の日本1万席ファンミでヒップホップパーティー

俳優ソ・ジソブが日本ファンミーティングでヒップホップパーティーを開く。   ソ・ジソブは25日、東京で1万席規模のファンミーティングを開き、ヒップホップアルバム「かんむり座」の収録曲を歌う。歌手ホ・ガクも出演して収録曲を歌う予定だ。ホ・ガクのファンであるソ・ジソブが要請してレコーディングしたのに続き、今回、同じ舞台に立つことになった。   ソ・ジソブの日本ファンミーティングは昨年2月に続いて2度目となる。ソ・ジソブはファンミーティングを控えて、6曲が収録されたミニアルバム「かんむり座」を20日に発表する。2010年の誕生日パーティーでは「時間がかかっても必ずファンに歌を聴かせたい」と約束した。昨年「ピックアップライン」というヒップホップ曲を公開したのに続き、今年ミニアルバムを発表して約束を守ったのだ。「ピックアップライン」は各種音源チャートで上位圏に入るほど反応が良かった。   音盤関係者は「ソ・ジソブは俳優としていろんなイメージを見せることを望んでいる。他人の目を意識しない性格なので、やりたいことを全部している」と紹介した。   ソ・ジソブは有名なヒップホップマニアだ。09年には映画「映画は映画だ」の挿入曲「孤独な人生」と「愚かな愛」を歌手Gという名前でサプライズ発表した。今回のアルバムでもラップはもちろん、ナレーションまでこなした。   ソ・ジソブは5月に放送されるSBS(ソウル放送)新ドラマ「幽霊」(仮題)にキャスティングされ、2年ぶりにテレビ劇場にカムバックする。警察庁サイバー捜査隊キム・ウヒョン役を演じ、サイバー捜査のブレーンとして活躍する姿を見せる。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 15日 16:30