[芸能] 俳優キム・スヒョン、ドラマのOSTで再び女心を揺さぶる

俳優のキム・スヒョンが、甘美な声で俳優のヒョンビンを越えようとしている。   キム・スヒョンは13日に公開されたMBC(文化放送)のドラマ「太陽を抱いた月」のOSTパート6「君 だたひとり」を歌う。同曲は、1人の女性に向かう哀切な愛の独白として、ドラマのフォン(キム・スヒョン扮)の気持ちを込めている。ヨヌ(ハン・ガイン扮)に向かう純粋で切実な愛を歌い上げ、ドラマの美しいロマンスを歓声させる。   キム・スヒョンの歌唱力についてはすでに定評がある。昨年放送されたドラマ「ドリームハイ」OST「ドリーミング」を通じて、レベルの高い歌の実力が認められている。抑制されたストリング旋律に、キム・スヒョンだけが持つ深い重低音が重なり、哀切な愛の感情をそのまま伝えている。また昨年、SBSドラマ「シークレットガーデン」でヒョンビンが歌った「その女」の人気を超えるかもしれないと期待が集まっている状況だ。   所属事務所のキーイーストは「ドラマを愛してくださっている視聴者の皆さんに、感謝の気持ちを伝える意味で、OSTへ参加することになった」とし「最後までベストを尽くして撮影に臨んでいるキム・スヒョンに、これからもあたたかい関心と愛をお願いしたい」と明かした。   「太陽を抱いた月」は終映まで2話を残し、MBCの労使対立によるストで放送が中止になったままだ。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 09日 18:44