[芸能] “皇太子”パク・ユチョン、「イ・スンギとのプライド対決、違いは…」

俳優パク・ユチョンが難しい質問に機転がきいた回答をし、笑いを誘った。   パク・ユチョンは5日午後、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテホテルで行われたSBS(ソウル放送)新ドラマ「屋根裏部屋の皇太子」の制作発表会で、「イ・スンギとの違い」を尋ねる取材陣の質問に対し、「竜袍」と答えた。   パク・ユチョンとイ・スンギは14日から放送されるSBS(「屋根裏部屋の皇太子」)とMBC(「King 2 Hearts」)の水木曜ドラマ対決でプライドをかけた勝負を控えている。   パク・ユチョンは「竜袍(御衣)で(イ・スンギと)違いを見せた。今年は辰年だが、いつも竜袍を着ているのですごく幸運に恵まれたようだ」と述べた。   また「イ・スンギさんが演じる王がどんなキャラクターかはよく知らない。私が演じるキャラクターはカリスマがあり、愛の前ではとてもソフトな人物。欠点が一つもない人が少しずつ変わっていく姿自体が視聴者には馴染みやすいのではないかと思う」と自信を表した。   「屋根裏部屋の皇太子」は、皇太子イ・ガク(パク・ユチョン)が愛する世子嬪を失い、300年の時間を越えて臣下と一緒に21世紀のソウルに来て生じるエピソードを扱う。パク・ユチョンのほか、ハン・ジミン、イ・テソン、チョン・ユミらが出演し、14日に放送が始まる。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 03月 06日 12:05