[芸能] キム・レウォン側、「飲酒騒動の犯人は無名のタレントだった」

「最初は誰だか分からなかった。」 俳優K氏が飲酒騒動や警官暴行で起訴され、キム•レウォンが思わぬ誤解を招いている中、当該警察が事件についての立場を述べた。   ソウル江南(カンナム)警察署、驛三管轄のある警察官は、この事件について、「昨年10月、ある酔客が飲酒騒動で立件された」としながら、「本人はスタントマンをしている俳優だと主張した。しかし、顔を見ても誰なのか分からないほど認知度のない人だった」と話した。     ソウル中央地検刑事3部のパク部長検事は、「酔客の乱暴で出動した警察官を暴行した疑い(公務執行妨害など)でタレントのキム氏を非拘束起訴した」と話した。   この事件がマスコミに報道されると、俳優キム•レウォンが犯人ではないかという疑惑が浮上、予期せぬ混乱を招いた。犯人が「キム」という名字で、年齢もキム•レウォンと同じ31歳で表記されていたため。その後キム•レウォンの所属事務所側は報道資料を通じて「事実ではない」と強く否定した。   この警察官は、「有名芸能人ではなかった」としながら「警察官暴行問題も飲酒騒動を起こす酔客が普通にやる程度のもので、出動した警察官も大きなけがはなかったが、公務執行妨害の疑いが加わっただけ」と付け加えた。   一方、泥酔状態で騒動を起こした30代のタレントは、某地上波放送局のタレント出身の79年生まれ、主に反抗児の役で出演してきた人物だという。   ©enews24

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 29日 13:17