[芸能] FTISLAND、化粧品会社を相手に肖像権侵害訴訟

グループのFTISLAND(エフティーアイランド)が、化粧品メーカーのデレオンコスメティックを相手取り肖像権侵害訴訟を起こした。   27日、ソウル中央地検によると、FTISLANDは広告に自身のイメージを無断使用した件について、化粧品会社のデレオンコスメティックに2億ウォン(約1430万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。   FTISLANDは、訴状の中で「昨年4月にデレオンコスメティックの化粧品ブランドの『baviphat(バビペット)』と6カ月間の国内モデル契約を締結した。しかし、『baviphat』は日本やマレーシアなどのアジア各地で肖像権を使用した」と明かした。続いて「昨年12月19日までの契約期間は過ぎたが、その後も肖像権を使い続けている」と明かした。これに対して、FTISLANDの所属事務所のFNCはbaviphatを相手取ってメンバー別に4000万ウォン(約286万円)ずつ、計2億ウォンの損害賠償請求訴訟を起こした。   所属事務所の関係者は「最近、韓流ブームを悪用し、肖像権・著作権等を侵害する件が発生している。これは韓流ブームを韓国が自ら脅かしている行為だと知るべきだ」と話した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 28日 10:06