[芸能] アジアのプリンセス、パク・シネの日本単独ファンミーティング大成功

女優のパク•シネが2月24日、東京お台場のジェフ東京で「City of Angel、Angel' s Birth」というタイトルで初の単独ファンミーティングを行った。このイベントには10代から40、50代まで多様な年代のファンが集まり、目を引いた。   パク•シネは「Lovely Day」を歌いながら妖精のような姿で登場し、ファンの熱い歓声を浴びた。以前韓国で公開した曲をギター演奏したり、ビヨンセの「Why Don't You Love Me」のダンスパフォーマンスではセクシーでインパクトある舞台を披露した。   ファンとの理想を選択するトークは終始暖かい雰囲気の中で行われ、日本のファンが用意したサプライズ誕生日パーティーではパク•シネが涙を流すシーンも見られた。   今回のファンミーティングの日本の関係者は「パク•シネが、なぜ日本でこれだけ多く愛されているのかがわかる舞台だった」とし、「2時間にも及ぶ公演で女優一人がトーク、歌、ダンス、ギター演奏まで多彩なステージをこなすことはとても難しい」と話した。   続いて「タレントとしてのパク•シネの才能、情熱が印象的だった」と付け加えた。   パク•シネの所属事務所は「幼い子供から中高年層まで、幅広いファン層にまず驚き、その歓声と熱気にさらに驚いた。これからもパク•シネが、各国のファンたちとより多くのコミュニケーションがとれるように努力する」と話した。  

©enews24 2012年 02月 27日 19:33