[芸能] D-LITE「“殺人魔”のコメントに極端な考えも…」

BIGBANG(ビッグバン)のD-LITE(ディライト)が「ひき逃げ無嫌疑処分」を受けたことに対し初めて心境を告白した。   D-LITEは20日に放映されたSBS「ヒーリングキャンプ」で、「2011年5月、スケジュールを終え両親の家に行く道で事故が起きた」と切り出した。   続けて、「前の車が車線変更をするのに私はできなかった。非常灯をつけて止まっているタクシーを遅れて発見しブレーキを踏んだ。何か引っかかる感じがしてタクシーとぶつかった。後で気がついたら私が人をひいたようだった」と当時の状況を説明した。   D-LITEは「私にこういうことが起きるとは思わなかった。私のために亡くなった方と家族にとても申し訳なかった。(ネットの)コメントに傷つく性格ではないが“殺人魔”というコメントに極端な考えまでした」と内心を明らかにした。また「私は前方不注意で無嫌疑処分を受けた。これからさらに明るい姿で多くの人に希望と笑いを与えたい」との考えを伝えた。    一方、この日の放送でG-DRAGONは、麻薬と関連した警察の調査過程と心境を初めて告白し目を引いた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 21日 18:17