[芸能] イ・ジュンギ、除隊!詰めかけた2000人余りのファンを前に語った内容は?

「忠誠!申告致します!」除隊を知らせる俳優イ•ジュンギの大きくて力強い声が、国防部の前に響いた。映画「王の男」で全盛期を築いた俳優イ•ジュンギが22ヶ月間の軍服務を終えた。 イ•ジュンギの転役申告式が16日午前8時、ソウル龍山区国防部で行われた。転役マークの帽子をかぶって現れた彼は明るい表情で、転役についての感想と今後の活動について語った。 彼は国防部正門の前に立ち、「忠誠!申告致します!兵長イ•ジュンギは2012年2月16日を持ちまして、転役を命じられました」と転役を申告、集まったファンにあいさつをした。続いて 「入隊時も多くの関心を持ってもらい感謝したが、今日もこんなにたくさん来てくれて幸せだ」と話し始めた。 イ•ジュンギは2010年5月3日入隊後、国防部所属広報兵として22カ月余りの軍服務を終えた。この日の行事には国内ファン1000人をはじめ、海外からも約1000人、合わせて約2000人のファンが集まり(主催側推算)、多くのメディアが詰めかけるなど、その人気はまだ健在であることを証明した。 彼は「大変な時期もあったが、軍関係者の方々の助けと、ファンの皆さんの変わらぬ愛情に支えられた」と話した。続いて、復帰作に関する質問については、「今はドラマを検討中」としながら「俳優としてファンに会いたい」と抱負を語った。最後に、彼は「厳しい生活の中で傷つけられたりもしたが、軍生活は忘れていた大切なものをたくさん思い出させてくれた。おかげで、内面がより強くなった気がする。軍生活で鍛えられた健康な体と心でファンに元気を与えたい」と締めくくった。 その後イ•ジュンギは、ファンクラブ「空の下のジュンギ世界」が用意したケーキのカッティング式と花輪の贈呈式後、2000人余りのファンの声援を後に席を離れた。 一方、イ•ジュンギはこの日午後、ソウル祥明アートセンターで開催されるファンミーティングで本格的に活動を再開する。  

©enews24 2012年 02月 16日 11:47