[芸能] 歌手イ・ヒョリ、顔に虹色の化粧「人間キャンバス?」

 “イ・サンスンの女”イ・ヒョリが、アンディ・ウォーホルのポップアートとして再誕生した。   イ・ヒョリはメーキャップブランド「CLIO(クリオ)」の広告写真を通じて、顔にグリーン、ブルー、オレンジ、ピンクの鮮やかな原色カラーをのせた。   このメーキャップは、クリオの2012年春夏シーズンのメーキャップとして、アンディ・ウォーホル・ルックを表現したものだ。イ・ヒョリは目にはグリーンとブルー、唇にはピンクとオレンジを載せて、上下のツートーンカラーで大胆な演出をしてみせ、キッチュな表情で魅力を発散している。   また、カラフルなメーキャップが衣装とネイルのオレンジ・イエローカラーと調和して、色感が際立ち、有名なポップアーティストのアンディ・ウォーホルのポップアートワークを連想させる。滑らかな肌にビビッドなカラーが鮮明で大胆に演出され、個性の強いポップアートの中の人物が、現実世界に飛び出してきたかのような錯覚に陥る。   クリオのマーケティング関係者は「今回の撮影を通じて、イ・ヒョリは“カラーの鬼才”という新しい修飾語を獲得するだろう」とし「大胆なメーキャップとポップなカラーコンセプトが乖離しないように、トレンディーかつパーフェクトに表現した」と説明した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 14日 16:56