[芸能] 俳優イ・ジュンギ、軍服務中の“営利活動”で物議…国防部「懲戒の可能性も」

軍服務中の俳優イ・ジュンギが、除隊後に準備しているファンミーティングをキャンセルする可能性があると明かした。   イ・ジュンギは2010年5月に入隊後、国防部の勤務支援団広報支援隊に入り、今月16日の除隊を控えている。復帰の申告は、除隊と当時に行われる予定。同日、ソウル鐘路区弘智洞(チョンノグ・ホンジドン)の祥明(サンミョン)アートセンターでファンミーティングを開催し、ファンと再会する計画だ。しかし、このファンミーティングが問題になった。チケット価格3万ウォン(約2100円)の有料ファンミーティングであるためだ。国防部の広報支援隊所属のイ・ジュンギがチケット販売に関与している場合、これは明白な「軍服務中の営利活動」に該当する。イ・ジュンギの所属事務所IMXは、先月「イ・ジュンギの除隊を記念するファンミーティングが全席完売」との報道資料まで出していた。   論議が起きると、国防部の関係者は13日、韓国の日刊スポーツとの電話インタビューで「イ・ジュンギが、ファンミーティングの有料チケット販売のことは全く知らなかったと話している。万一、このような有料販売が事実として確認された場合、ファンミーティングをキャンセルするという立場を伝えてきた」と伝えた。   しかし、最近休暇中のイ・ジュンギは、有料ファンミーティングのことを知らなかった可能性は低い。実際に、イ・ジュンギは10日に休暇に出て、ソウルのあるスタジオでシングルのレコーディングを行っている。この曲は、3月に日本で開かれる有料ファンミーティングで公開される予定だ。除隊とともに行われる自身のファンミーティングに関心が多かったことが分かる話だ。   国防部の関係者は「事実が確認された場合、懲戒が下る可能性もある。しかし、イ・ジュンギの除隊が3日しか残っていない。除隊後も懲戒が可能なのか確認しなくてはならない」と話した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 13日 17:48