[芸能] TEEN TOP、K-POPトップに登り詰め、ガールズグループの独走に歯止めをかける

アイドルグループ、TEEN TOPが新しいタイトル曲「CRAZY」で歌謡界の頂上に登り詰めた。 TEEN TOPは今月5日放送されたSBSのミュージック番組「人気歌謡」で1位に該当するミュティズンソングを受賞、また、3日のKBS「ミュージックバンク」では、2012年地上波音楽番組初の1位を獲得し、4日MBC「音楽中心」でもエンディング舞台を飾るなど、その人気は留まるところを知らない。 1位受賞後、TEEN TOPは自身のSNSを通して、「常に初心を忘れず謙虚な気持ちでより一層頑張ります」と感想を伝えた。一方、TEEN TOPと同時期に4thミニアルバムのタイトル曲「戦争だ」で復帰して1位争いを繰り広げたMBLAQは、2日ケーブルチャンネルMnetのMcountdownで2週連続1位を獲得したが、以後、地上波1位をすべてTEEN TOPに譲ることとなった。 この二つの男性グループの活躍は、昨年、少女時代やワンダーガールズから始まったガールズグループの独走に歯止めをかけたという点で注目に値する。 一方TEEN TOPとMBLAQは今月9日Mcountdownでもう一度「CRAZY」と「戦争だ」で激突する予定で、ファンの関心が集まっている。   ©enews24

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 06日 17:29