[芸能] 韓国映画、ボックスオフィス1-5位を占める

韓国映画が2月初めの劇場街を占領した。2月最初の週末のボックスオフィス1-5位を韓国映画が占め、注目を集めている。   5日の映画振興委員会の映画館入場券統合コンピューターネットワークによると、前日のボックスオフィス1位はチェ・ミンシク、ハ・ジョンウが主役を演じた「犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代」だった。2日に公開され、4日間の累積観客数は109万4181人。これは今年の最短期間100万人突破記録。   2位はチョン・ジヨン監督が演出し、アン・ソンギが出演した「折れた矢」。オム・ジョンファとファン・ジョンミンが主演の「ダンシングクイーン」は3位、韓国の技術で制作された3Dアニメ「チョムバギ:韓半島の恐竜3D」が4位だった。5位はパク・ヨンウ主役の「パパ」。韓国映画がボックスオフィス上位圏を占めるのは異例。07年以降50%を超えなかった韓国映画のシェアが昨年51.9%まで上がったが、韓国映画が一斉に上位に入ることはなかった。   韓国国内の映画関係者も喜びを表している。「折れた矢」の関係者は「新年早々、韓国映画が全般的に善戦してよかった。これから公開される作品だけでなく、制作準備中の映画の制作スタッフも元気付けられるだろう」とし「さまざまな素材と完成度の高い映画が出てきてことで、こうした結果を得ることができた」と述べた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 06日 15:00