[芸能] イ・ヒョリの常連の店めぐり番組側が「表現は間違い」と釈明

MBCエブリワン側が「イ・ヒョリの常連の店」をめぐる論議に対する公式の立場を明らかにした。   MBCエブリワン「テバクコード777」制作スタッフは3日に報道資料を通じ、「広報用に作成した報道資料で実際とやや違う単語が使われて議論が起きた」とした。続けて「実際の放送内容では『常連の店』という表現は使っていないが、報道資料では『常連の店』というタイトルが記載されるなど一部の内容から拡大報道になった」と説明した。   制作スタッフは「まだ放送されていないため直接番組を見て誤解が解けることを望んでいる」と求めた。   6日に初放送を控えている「テバクコード777」はスターが頻繁に訪れる飲食店を紹介する番組だ。初回に歌手のイ・ヒョリが頻繁に訪れるなじみの店が公開されると広報したが、イ・ヒョリが3日に自身のツイッターで「常連の店? 初めて聞く所だ」とツイートして議論が起きた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 06日 09:55