[芸能] チャンミン、映画撮影現場に殺到したファンのせいで撮影中止に

東方神起、チャンミンの日本映画デビュー作、「黄金を抱いて翔べ」の撮影現場にファンが殺到、撮影が一時中止になったことがわかった。 2日、日本オンラインニュース配信社「J-cast」は「東方神起ファンら殺到であわや映画撮影中止に?」というタイトルで映画撮影現場で起きたハプニングを報じた。 今回のことは、チャンミンと同映画で共演する俳優の妻夫木聡が自身のTwitterでつぶやいたことで明らかになった。1月29日、妻夫木聡は、自身のTwitterに「昨日、未熟な僕の芝居のせいで現場がストップしてしまい2時間も3時間も現場がおしてしまいました それでもみなさん文句一ついわず僕に付き合ってくれた 笑顔でお疲れ様!っていってくれた、その一人一人の顔をみて泣きそうになりました なんて素晴らしい方達なんだろうと」とつぶやき、また「この作品に命を賭けているのでそっと見守ってほしい」とコメントした。 映画撮影中止と関連してJ-castは、「撮影が進まなかったのは、妻夫木のせいではなく、あるツイッターユーザーが某商店街に妻夫木とチャンミンが撮影で来ているらしいというつぶやきをし、それがリツイートなどで広まってしまい、東方神起ファンをはじめ、野次馬が殺到したからだった」とした。そして、撮影後、妻夫木宛には東方神起ファンから「妻夫木さん、スタッフさん、監督さん。私達ファンが迷惑をかけてすみません」「今日撮影を見に行ったファンが大変失礼しました。申し訳ない気持ちでいっぱいです」などという返信が寄せられたという。 「黄金を抱いて翔べ」は今年の1月クランクイン、撮影が始まり、チャンミンは自称工学部留学生で北朝鮮のスパイ、モモ役を演じる。  

©enews24 2012年 02月 03日 15:55