[芸能] G-DRAGON、「全ては自分の誤ち…非難世論も受け止めたい」

BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)が、非難の世論も謙虚に受け止めると明かした。     G-DRAGONは最近行われたファッション誌「HIGH CUT(ハイカット)」のグラビア撮影で、テディ・ベアを抱いた愛らしいポーズからセクシーな女性モデルの間でオムファタールなイメージに至るまで、多様な魅力を見せた。    撮影を終えたG-DRAGONはインタビューを通して、BIGBANGの2012年の活動について説明した。彼は「今年1年は、恩返しをするという気持ちでこれまでよりもいっそうがんばらなければならないと思う」と覚悟を明かした。続いて「活動についての批判の世論も予想される」という問いかけに「とにかくどれも私の誤ちなので、受け止めたい」とし「心構えと考えを広くしようと思う」と答えた。   また、「社長が出演しているSBS(ソウル放送)の『K-POPスター』を楽しく見ている。社長にも話したことだが、私が会社に早く入社していなかったら、『K-POPスター』で脱落していたと思う」と冗談めかして話した。   一方、BIGBANGは今月29日に5枚目のミニアルバムをリリースして活動をスタートする。   

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 02月 02日 15:34