[芸能] YGとJYPがコラボ?SE7EN、パク・ジニョンの曲「私が歌えなくても」で活動再開

YGエンターテインメント所属のSE7ENがライバルの芸能事務所、JYPエンターテインメントの代表、パク・ジニョンの曲で1年6ヶ月ぶりにカムバックする。 20日放送されたSBS「人気歌謡」で、SE7ENがパク・ジニョンのピアノ演奏で歌うティーザー映像が公開され、注目を集めた。この映像では、画面のJYPの文字がYGのロゴに変わり、「2012.2.1.私が歌えなくても」という文字が現れた。これと同時に「2012.02.01」の日付のみ書いてあったYGオフィシャルブログでもSE7ENのミニアルバムの発表を伝えた。 先日の20日、パク・ジニョンは自身のツイッターとJYP公式ホームページにてティーザー映像を公開し、「2012年初のプロジェクトです。さて、誰の歌でしょう」というコメントを残し、注目が集まっていた。そして、今回その主人公がSE7ENだったことが明らかとなった。YGとJYP側は今回のプロジェクトの情報が漏れないようにと万全を期したと伝えられる。 一方2010年7月発表した「BETTER TOGETHER」以来1年半ぶりに活動を再開するSE7ENはYG設立以来初めてパク・ジニョンの曲で活動するアーティストとなった。韓国の歌謡界のトレンドを率いる両社の出会いが今後どのようなシナジー効果を生み出すのか期待されている。SE7ENはパク・ジニョンの「私が歌えなくても」をタイトルとする新しいミニアルバムを2月1日リリースし、韓国で本格的な活動に突入する予定だ。   

©enews24 2012年 01月 30日 17:16