[芸能] 韓国の美女スターが金融マンと恋に落ちる理由は?(2)

2008年3月に香港の6ツ星級ホテルのフォーシーズンズホテルで結婚式を挙げたアナウンサーのカン・スジョン(35)も、国際金融会社のファンドマネジャーと夫婦の縁を結んだ。香港とソウル、東京を行き来しながら、妻としてタレントとして忙しい生活を送っているカン・スジョンは、先日も日本の飲食店のガイド本を出版し、1年半の日本生活の経験から選んだ味に定評のある飲食店106カ所を紹介していた。   結婚を前提に交際するスターのボーイフレンドも金融業従事者が大勢を占める。   トップスターのチョン・ジヒョン(31)は、外資系銀行バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)に勤務中のチェ・ジュンヒョクさんと熱愛中であることが伝えられ、昨年末を大きく沸かせていた。   このように、美女スターが金融マンと恋人関係もしくは夫婦になることは、彼女たちの職業的特性が芸能人と合致するからだとする分析がある。金融マンの大部分が外国で勉強した留学派が多く、芸能界に対する偏見がない上、相対的に自由なプライベートに理解があるとされる。また、芸能人が会社員のような月給取りではなく、高所得専門職である分、複雑な金融アドバイスを受けなければならない場合が多いため、金融マンを夫もしくは恋人に持っていると、他人には話しにくい部分も正面から扱えることから、一石二鳥の効果があるようだ。   ある芸能関係者は「特に女性芸能人の場合、派手な職業的特性上、どうしても普通の男性とは一生のパートナーになりにくい部分がある」とし、「以前は、女性芸能人が事業家や医者などの専門職を持つ男性と縁を結んでいたが、最近は留学して高所得を得る金融マンとの出会いが増えている」と伝えた。また「しっかりした財力もあるうえ、オープンマインドで芸能人の趣向と生活をよく理解できる金融マンが、このごろの彼女たちの間で好まれている」と説明した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 27日 10:34