[芸能] イ・ヒョン、バラード歌手が振り付けにこだわる理由は?

「Usher、Chris Brown、Lady GaGaの映像を参考にしている」アーティストのイ・ヒョンが自分ならではの振り付けとその重要性についてこだわりを語った。先日enewsとのインタビューでイ・ヒョンは「私のバラード曲の動きは全て緻密に計算されている。細かい所まで振り付けをし、一ヶ月前から練習を繰り返す。映像を比べてみると全て同じ動きということがわかる」と話した。 これはほとんどのバラード歌手が曲の雰囲気に乗って動きをとるのとは違った様子。 「性格かもしれないが、バラード歌手も動きと表情など説得力のある装置が必要だと思う。ミュージカル俳優のように歌だけでなく動きと動線が計算される必要があると思う」とし、「事前に数百の映像を見ながら細かい所まで気を配る。Usher、Chris Brown、Lady GaGaなどダンス歌手の映像をよく見る。彼らのパフォーマンスで自分の曲に取り入れられるものがあるかを考える。たまに振り付けを間違い焦ったこともある」と話した。 一方、2007年エイトでデビューし、2AMチャンミンとのプロジェクトグループ、Hommeで人気を集めたイ・ヒョンは、2012年1月初のソローアルバム、「The Healing Echo」を発売、タイトル曲「君だから」で活発な活動を広げている。2月には初の単独コンサートも予定している。   

©enews24 2012年 01月 26日 17:16