[芸能] “結婚公約“オム・テウン、「パパラッチが追いかけてくる!」

俳優のオム・テウンが「チョン・リョウォンとの結婚公約」の余波に苦しんでいる。   オム・テウンは16日、新作映画「ネバーエンディングストーリー」のPRのため、ファン50人と江原道鉄原郡(カンウォンド・チョルウォングン)にあるモーニングカームビレッジペンションで1泊2日の宿泊旅行をした。この場所で、再び芸能界のホットイシューである「チョン・リョウォンとの結婚公約」に言及して耳目を集めた。   「本当にチョン・リョウォンと結婚しようと思っているのか」というファンの質問に、彼は「そのときになれば分かる」といって言葉を濁した。続いて「公約のせいで、いろいろなことが起きている」として結婚宣言後の雰囲気を伝えた。彼は「映画も上手くいって、結婚もできたらいいなと思う気持ちから出た言葉だが、真剣に受け止める人がいる。最近ではパパラッチもついてくるようになった」と明かした。   オム・テウンは「最近、ビラの地下に見知らぬ車が駐車していた。私が車に乗って出かけると、そのすぐ後をついてきたが、あれは間違いなくパパラッチだ」と話した。その反面、ファンには「映画は上手くいかないといけない。1人当たり3回は見てください」と話して爆笑を誘っていた。   彼は最近の映画制作発表会で「観客250人を超えたらチョン・リョウォンと結婚する」と爆弾発言をして、その関係を怪しまれた。同日の旅行でも、チョン・リョウォンがSBS(ソウル放送)の月火ドラマ「サラリーマン楚漢志」の撮影のために不参加になると、大きく落胆していたという。   オム・テウンは19日に公開される「ネバーエンディングストーリー」で、短い余命を宣言され、チョン・リョウォンと出会って恋に落ちるカン・ドンジュ役を演じている。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 17日 18:28