[芸能] 女優パク・シネ、化粧品ブランドの新しい広告塔に

女優のパク・シネがコウンセサン・コスメティックの顔になった。   11日、パク・シネは2012年海外市場の攻略を宣言したコウンセサン・コスメティックと専属モデル契約を結んだ。最近、韓流スターとしてひっぱりだこのパク・シネの市場性を高く評価したものだ。   同社はベストセラーBBクリーム「ブライトニング・バーム」を中心に香港やシンガポール、台湾などで認知度を高めている。   パク・シネはSBS(ソウル放送)ドラマ「美男<イケメン>ですね」やMBC(文化放送)ドラマ「オレのことスキでしょ。」などに出演した作品が、中華圏や日本で放映されて高い人気を集めている。最近では中国で開かれた「2011 LETV 映画&ドラマ授賞式」でアジア人気スター賞を受賞し、韓国を代表する女優に浮上した。   コウンセサン・コスメティックの関係者は「海外市場でブランドパワーを強化するため、韓流スターを活用するマーケティングが必要だ。健康な肌と元気あふれるパク・シネのイメージが、われわれのブランドとよくマッチして大きなシナジー効果を出せることを期待している」と話した。   皮膚科を基盤にしている同社は、2007年に東南アジア最大の化粧品流通会社SASAと独占契約を結んで海外市場で足元固めをしていた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 12日 10:05