[芸能] <ゴールデンディスク>SUPER JUNIORが音盤大賞…KARAは最高韓流スター賞・音盤本賞

日本・大阪で盛大なK-POP祭りが開かれた。11日午後6時30分から3時間、日本の京セラドーム大阪で開催された「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」(The 26th Golden Disk Awards In Osaka)でだ。最近、世界に広がっているK-POPブームがそのまま確認された。その中心にはグループSUPER JUNIOR(スーパージュニア)がいた。   SUPER JUNIORはゴールデンディスク初日の「ファーストデー」(音盤部門授賞式)で、販売枚数47万9329枚の5thアルバム「Mr.Simple」で音盤大賞を受賞した。09年(第24回授賞式)の「SORRY,SORRY」で音盤大賞を受賞して以来2年ぶりとなる。2日目の12日には音源部門授賞式が行われる。   「ゴールデンディスク音盤大賞、SUPER JUNIOR!」と発表されると、京セラドームを埋めた約2万6000人の観客から歓声があがった。汗と涙で濡れたSUPER JUNIORのメンバーはお互い抱きしめ合った。   リーダーのイトゥクは「いつも大きな声援を送ってくださるファンにこの栄光を捧げたい。今後、世界の各地でつらい思いをしている人たちを訪ね回りながら、私たちの音楽と幸せを伝えていく」と述べた。SUPER JUNIORはこの日、音盤大賞および本賞、人気賞、MSNジャパン賞の4冠となった。   KARAは最高韓流スター賞と音盤本賞の2冠となった。最高韓流スター賞は、K-POPの世界的なブームで初めて海外で開催されたゴールデンディスクを記念して新設された。KARAは昨年、韓国で3集「STEP」が10万枚売れたほか、日本では計4枚のシングルとアルバムを出し、100万枚近い販売枚数を記録した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 12日 10:00