[芸能] ファン・ジョンウム、シュガー脱退理由は「アユミと…」

女優ファン・ジョンウムが7年を過ぎてガールズグループのシュガーから脱退した理由を明らかにした。   ファン・ジョンウムは2002年にシュガーでデビューし、3年後にグループから脱退した。   9日に放映されるKBS第2テレビ「スター人生劇場」で、「アユミと子どもたちという言葉が嫌いだった。私はファン・ジョンウムで、いままで生きてきた方式があるのに何をするなというのか」と話した。   ファン・ジョンウムは18歳の年齢で自身の本当の姿を隠して歌手としてデビューしなければならなかった。グループのリーダーでリードボーカルとしてデビューしたが、相対的に目立つ他のメンバーの人気に隠れ影のように活動しなければならなかったことも幼い年齢には大きな傷だった。両親にかわいがられる年齢で連絡手段も遮断され、おいしいものさえ思いのままに食べることができずに過ごさなければならなかった。さらにトレーニング名目で運動場100周と無理な登山をさせられるのも耐え難いことだった。放映は9日午後7時45分から。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 11日 13:48