[芸能] KARAパク・ギュリ、日本で開かれる授賞式の司会に抜てき

ガールズグループのリーダー、パク・ギュリが韓流を代表する司会者に浮上した。   パク・ギュリは11日~12日に日本で行われる「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」で、SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のイトゥクと一緒に、1日目のMCを務める。昨年1年間の歌謡界を決算する代表的な授賞式なだけに、MCのパク・ギュリの高い人気を確認できる。また、27日に東京の国立代々木競技場で行われる韓日合同ファッションイベント「Kiss(Korean International Style Show)」では、日本の有名モデルの蛯原友里とともにMCとして登場する。2イベントは、韓流の中心地である日本で開かれるビッグイベントということで、考慮の末に司会者を選んだという。   パク・ギュリはすでに昨年、東京ドームで開かれたKBS(韓国放送公社)の音楽番組「ミュージックバンクin東京 K-POP Festival」、さいたまスーパーアリーナで行われたSBS(ソウル放送)-MTV「ソウル東京ミュージックフェスティバル2011」の司会を務め、その実力は折り紙つきだ。   所属事務所の関係者は「最近、パク・ギュリにラブコールが殺到している。韓流歌手の中でも最上級に属する日本語の実力とスムーズな進行の手腕が好評価を得ているようだ。最近、芸能番組などで出演して瞬発力が磨かれた」と伝えた。続いて、「最近、日本で行われた各種合同公演やイベントからパク・ギュリへ司会のオファーの申し入れがあった。忙しいスケジュールのため、全てのオファーに応えることができない状況」と明かした。   一方、昨年末にNHK紅白歌合戦に出場したKARAは、現在、「第26回ゴールデンディスク授賞式」の公演のため、万全の準備を進めている。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 06日 17:53