[芸能] 女優ハン・ヘジン、JTBC「パダムパダム」後続作に出演

トップスターのハン・ヘジンが、ハン・ジミンのバトンを受け継ぐ。   ハン・ヘジンはJTBCの月火ドラマ「パダムパダム…。彼と彼女の心臓の音」の後続ドラマとして放送される医学ドラマ「シンドローム」で、ずば抜けた頭脳を誇るレジデント役で登場し、ソン・チャンウィやパク・ゴニョンと共演する。   2010年のSBS(ソウル放送)の月火ドラマ「済衆院(チェジュンウォン)」で、西洋の文物が行き交う1800年代を背景に、美しく長い黒髪の女医ソンラン役を演じて視聴者の脳裏に強い印象を焼き付けたハン・ヘジンは、今回はショートヘアスタイルに白衣を着て登場する予定だ。   制作陣は「ハン・ヘジンは、完ぺきを追及する反面、愛にあふれる神経外科医の役として適格」とし「偶然にも、月火ドラマのヒロインが続けて医者役で、視聴者は彼女たちの似たところや違いを比較する楽しみを感じることができるだろう」と話している。   また同作については「これまでの神経外科のドラマとは全く違う名品医学ドラマ」とし「スケールの大きさや繊細な手術シーン、神経外科だけの緊迫した状況が面白く描かれている」と説明した。 「シンドローム」は2月13日月曜午後8時45分に初放送される。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 06日 17:50